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象印スチーム式加湿器EE-RU50-WAの口コミ|「うるさい」「電気代が高い」というレビューを徹底解説

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冬の乾燥シーズン、喉や肌の不調を防ぐために欠かせない加湿器。中でも「まるで電気ポットのようにお手入れが簡単」とSNSや主婦層の間で絶大な支持を集めているのが、象印のマホービンが手がけるスチーム式加湿器です。

2024年モデルとして登場した「EE-RU50-WA」も、その清潔さと使い勝手の良さから注目されていますが、購入を検討する際にどうしても気になるのが「スチーム式は電気代が高いのではないか?」「お湯を沸かす音がうるさいのではないか?」という点でしょう。

決して安くない買い物だからこそ、買ってから後悔したくないものです。そこで今回は、象印のスチーム式加湿器EE-RU50-WAについて、実際に使用しているユーザーの口コミや評判を徹底リサーチしました。良い点はもちろん、気になる「音」や「コスト」に関するネガティブな声も含めてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

象印スチーム式加湿器 EE-RU50-WAの悪い口コミ・デメリット

まずは、購入前に一番知っておきたい「悪い口コミ」やデメリットから見ていきましょう。満足しているユーザーが多い一方で、スチーム式特有の性質に不満を感じる声も一部見られました。

「湯沸かし音」が気になって眠れない?

最も多く見られる懸念点は、やはり「音」に関するものです。EE-RU50-WAは水をヒーターで加熱して沸騰させる仕組みのため、稼働中はどうしても「コポコポ」「シュー」という湯沸かし音が発生します。


「リビングでテレビを見ている分には気にならないが、静まり返った寝室だと音が大きく感じる」「沸騰し始めの音が意外と大きく、神経質な人は目が覚めてしまうかもしれない」
といった声が聞かれます。

もちろん、象印側もこの点は対策しており、「湯沸かし音セーブモード」という機能が搭載されています。これを使うことで「音はある程度抑えられる」という意見もありますが、「完全に無音になるわけではないので、静音性を最優先する人には向かないかもしれない」というのが正直な評価のようです。超音波式や気化式のような静けさを求めると、ギャップを感じる可能性があります。

電気代が他のタイプより高くなる

次に多いのが「電気代」に関する指摘です。水を常に加熱して蒸気にするため、ヒーターを使わない気化式や超音波式に比べると消費電力は高くなります。

  • 「毎日長時間フル稼働させていたら、冬場の電気代が目に見えて上がった」
  • 「快適さと清潔さを取るか、ランニングコストを取るか悩ましいところ」

といった、コスト面を気にする声は少なくありません。

ただし、スチーム式は加湿能力が高く、短時間で設定湿度まで到達するため、「暖房の設定温度を下げても暖かく感じるので、トータルの光熱費はそこまで変わらなかった」という工夫をしているユーザーもいます。清潔さと手入れの手間賃として電気代を許容できるかどうかが、評価の分かれ目と言えそうです。

結露とカルキ汚れへの対策が必要

加湿パワーが強力なぶん、「窓の結露がすごいことになった」という失敗談もあります。特に気密性の高いマンションや、外気との温度差が激しい日は注意が必要です。

また、ポットと同じ構造ゆえに、使い続けると底に「カルキ汚れ(白い結晶)」が溜まります。「お手入れは楽だけど、定期的なクエン酸洗浄をサボると汚れがガビガビに固まって大変」という声もあり、完全にメンテナンスフリーというわけではありません。

象印スチーム式加湿器 EE-RU50-WAの良い口コミ・メリット

デメリットはあるものの、それを上回るメリットがあるからこそ、多くのユーザーに選ばれ続けています。特に「お手入れの楽さ」と「清潔さ」に関しては、他の追随を許さない高評価を得ています。

フィルター掃除から解放!お手入れが革命的に楽

この製品最大の魅力は、なんといっても「フィルターがない」ことです。一般的な加湿器は、給水タンクやフィルターのヌメリ掃除、パーツの分解洗浄など、維持管理が非常に面倒です。しかし、EE-RU50-WAは構造が電気ポットそのもの。

  • 「蓋を開けて中を拭くだけ。あの面倒なフィルター洗いから解放されて感動した」
  • 「給水も上から水を注ぐだけなので、タンクを持ち運んで水をこぼすストレスがない」

といった絶賛の声が多数寄せられています。「ズボラな私でもこれなら清潔に使い続けられる」という感想は、多くの忙しい現代人の共感を呼んでいます。

煮沸消毒された蒸気でとにかく清潔

衛生面を重視するユーザーからも高い支持を得ています。タンク内の水を沸騰させてから約65℃まで冷まして放出するため、カビや雑菌が繁殖しにくいのが特徴です。

  • 「超音波式を使っていたときはピンク汚れや雑菌の飛散が心配だったが、これなら煮沸されているので安心感が違う」
  • 「赤ちゃんがいる部屋でも安心して使える」


というように、清潔な空気を保ちたい子育て世帯や、健康意識の高い層から選ばれています。

部屋がほんのり暖まる加湿力

温かい蒸気が出るため、加湿と同時に室温を上げる効果も期待できます。

  • 「冬の寝室がひんやりせず、ほんのり暖かくなるのが心地よい」
  • 「冷たい風が出る加湿器だと寒くなるが、これは部屋全体がポカポカする」

という声も多く、暖房補助としての役割も果たしてくれる点が評価されています。特に寒冷地や、冷え性の人にとっては嬉しいメリットでしょう。

象印スチーム式加湿器 EE-RU50-WAの機能や特徴

ここで改めて、EE-RU50-WAの基本スペックや特徴的な機能を整理しておきましょう。

清潔な蒸気のスチーム式

水を沸騰させ、菌を不活化させたきれいな蒸気を約65℃まで冷まして加湿します。お部屋の空気を汚さず、衛生的に潤すことができます。

フィルター不要&広口容器

内部はフッ素加工された広口の容器になっており、フィルターがありません。お手入れはサッと拭くか、汚れが気になったらクエン酸を入れて洗浄モードボタンを押すだけ。ポットと同じ感覚で扱えます。

トリプル安心設計

熱湯を扱うため、安全性には特に配慮されています。
・チャイルドロック: キーを3秒長押ししないと操作できない
・ふた開閉ロック: レバーでロックがかかり、転倒しても簡単には開かない
・転倒湯もれ防止構造: 万が一倒れても、湯もれを最小限に抑える構造

湿度センサーと自動運転

「デュアルセンサー」が湿度と室温を感知し、「高め」「標準」「ひかえめ」の3段階で自動的に加湿量をコントロールしてくれます。

容量と適用畳数

タンク容量は3.0L。適用床面積の目安は、木造和室で8畳、プレハブ洋室で13畳です。寝室や子供部屋、一人暮らしのリビングなどにちょうど良いサイズ感です。

おすすめの人・おすすめしない人

これまでの口コミや特徴を踏まえると、EE-RU50-WAは以下のような人におすすめです。

【おすすめの人】

  • とにかく掃除や手入れを楽にしたい人:フィルター掃除のストレスから解放されたいなら、これ一択と言っても過言ではありません。
  • 清潔・衛生面を最優先する人:カビや雑菌の心配をせず、きれいな蒸気を吸いたい人に最適です。
  • 小さな子供やお年寄りがいる家庭:安全性への配慮や、ウイルス対策として湿度をしっかり保ちたい家庭に向いています。
  • 部屋の寒さが気になる人:加湿と一緒に室温の低下も防ぎたい人におすすめです。

【おすすめしない人】

  • 音に敏感で、寝室を完全な静寂にしたい人:湯沸かし音はどうしても発生するため、神経質な人は気化式やハイブリッド式の方が無難かもしれません。
  • 電気代を極限まで抑えたい人:ランニングコスト重視なら、ヒーターを使わないタイプの加湿器の方が安く済みます。
  • デザイン性を重視する人:見た目が「電気ポット」そのものなので、インテリアに生活感を出したくない人には不向きかもしれません。

よくある質問

購入を検討している人が気になりがちなポイントをQ&A形式でまとめました。

Q. お手入れの頻度はどれくらいですか?
A. 基本的には毎日水を入れ替えるだけですが、内部にカルキ汚れが付着してくるため、1〜2ヶ月に1回程度「クエン酸洗浄」を行うことが推奨されています。クエン酸を入れてボタンを押すだけなので、手間はほとんどかかりません。

Q. 吹き出し口の蒸気で火傷しませんか?
A. 沸騰したお湯を約65℃まで冷ましてから排出する仕組みですが、吹き出し口に直接手や顔を近づけると熱さを感じます。特に小さなお子様やペットがいるご家庭では、手の届かない場所に設置するなどの配慮が必要です。

Q. 「うるさい」という音は対策できますか?
A. 「湯沸かし音セーブモード」を使用することで、水の温め方を調整し、沸騰音をある程度小さくすることが可能です。ただし、加湿の立ち上がりまでの時間が通常より長くかかる場合がある点には注意してください。

まとめ

象印のスチーム式加湿器EE-RU50-WAは、加湿器ユーザーの長年の悩みであった「フィルター掃除の面倒さ」と「衛生面への不安」を見事に解決した製品です。

「電気代がかかる」「湯沸かし音がする」というデメリットは確かに存在します。しかし、それ以上に「カビの心配がない清潔な蒸気」と「ポットと同じ手軽さで使えるメンテナンス性」に価値を感じる人が多く、一度使うと他の加湿器には戻れないというリピーターも少なくありません。

「毎日の給水や掃除が苦痛で、加湿器を使うのをやめてしまった」という経験がある方にこそ、ぜひ試していただきたい一台です。この冬は、手間なく清潔なうるおいで、快適なおうち時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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