象印スチーム式加湿器「EE-RU35」の購入を検討中だけど、「沸騰する音がうるさくない?」「スチーム式加湿器は電気代高いの?」と不安を感じていませんか?
乾燥対策に欠かせない加湿器ですが、毎日使うものだからこそ、使い勝手や維持費は事前に知っておきたいポイントですよね。
本記事では、象印加湿器EE-RU35を実際に使っているユーザーのリアルな口コミ・レビューを徹底検証。気になる「音」や「電気代」のデメリットから、多くの人が「手放せない!」と絶賛するメリットまで、正直に詳しく解説します。
この記事では、以下のことがわかります。
- EE-RU35の「音」や「電気代」に関するリアルな評判と対策
- フィルター不要で「神レベル」と言われるお手入れの簡単さ
- スチーム式ならではの圧倒的な清潔さと加湿力のメリット
- 購入前に知っておきたいデメリットと注意点
- 自分に合っているかが一目でわかる「おすすめの人・しない人」
「お手入れの悩み」や「衛生面への不安」を解消して、冬を快適に過ごすための参考にしてくださいね。
▼ネットなら探しに行く手間なくスマホから購入できて便利ですよ♪
象印スチーム式加湿器EE-RU35の悪い口コミ・デメリット
まずは、購入前に必ず押さえておきたい「イマイチな点」から見ていきましょう。満足度の高い商品ですが、スチーム式特有のデメリットについて、率直な意見が見られます。
稼働音が「うるさい」と感じることも
最も多く見られる指摘が「音」に関するものです。この加湿器は、水をヒーターで沸騰させて蒸気を作る仕組みのため、稼働中、特にお湯を沸かしている最中には「ボコボコ」「シュー」という沸騰音がします。
「雨音のようで落ち着く」「生活音に紛れて気にならない」という声がある一方で、「寝室で枕元に置くと眠れない」「テレビの音が聞こえにくくなる」と感じる人もいます。就寝時に使用する場合は、沸騰音を抑える機能などを活用しつつ、置く場所を工夫する必要があるかもしれません。
電気代が他の方式より高め
スチーム式は「お湯を沸かし続ける」家電であるため、超音波式や気化式に比べるとどうしても消費電力は高くなります。「電気代の請求を見て驚いた」という声も聞かれます。
ただ、冬場は室温自体を下げない(むしろ暖かい蒸気で部屋がほんのり暖まる)ため、エアコンの設定温度を下げられたり、暖房効率が上がったりすることで「トータルの光熱費はそこまで変わらなかった」という意見もあり、評価は分かれるところです。
デザインが「電気ポット」そのもの
「おしゃれな加湿器」を探している人からは、デザイン面での不満も聞かれます。「リビングに置くと生活感が出る」「見た目が完全にポット」という声は少なくありません。インテリアとしての美しさよりも、実用性と清潔さを極限まで追求したデザインと言えるでしょう。
結露に注意が必要
加湿能力が非常に高いため、狭い部屋や断熱性の低い窓際などで使用すると「窓が結露でびしょびしょになった」というケースがあります。湿度センサーによる自動運転機能はありますが、気密性の高い住宅や狭い部屋で使う際は、加湿のしすぎに注意が必要です。
▼実際に使った人の口コミをもっと見たい方はこちら見れます
象印スチーム式加湿器EE-RU35の良い口コミ・メリット
デメリットがあるにもかかわらず、なぜこれほどまでに支持されているのでしょうか。それは、他の加湿器にはない「圧倒的なメリット」があるからです。
お手入れが「神レベル」に楽
多くのユーザーがこの商品を絶賛する最大の理由がこれです。一般的な加湿器にあるような「フィルター」や「複雑なパーツ」が一切ありません。構造は電気ポットと同じで、広口の容器があるだけ。
「フィルター掃除から解放された」「給水も排水も蓋を開けて注ぐだけなので本当に楽」という感動の声が多数寄せられています。定期的なお手入れも、クエン酸を入れてボタンを押すだけ(クエン酸洗浄モード)で完了するため、ズボラな方や忙しい方にこそ選ばれています。
蒸気が清潔で安心
水を一度沸騰させてから蒸気にするため、雑菌が繁殖しにくく、非常に衛生的です。超音波式のようにタンク内の雑菌を部屋中に撒き散らす心配がないため、「赤ちゃんがいる家庭でも安心して使える」「カビ臭さが全くない」と高く評価されています。免疫力の低いお年寄りや、小さな子供がいる家庭では、この「清潔さ」が購入の決め手になっています。
パワフルな加湿力と暖房効果
スチーム式の蒸気は温かいため、部屋の空気を冷やしません。「以前使っていた気化式は寒い風が出て部屋が冷えたが、これは部屋がほんのり暖かくなる」という声が多いです。また、加湿の立ち上がりが早く、乾燥した部屋を一気に潤してくれるパワーも魅力です。「朝起きた時の喉の痛みがなくなった」という実感を伴う口コミも多く見られます。
コンパクトで持ち運びしやすい
EE-RU35は容量2.2Lのコンパクトモデルです。「テーブルの上に置いても邪魔にならないサイズ感」「取っ手がついているので、リビングから寝室への移動も片手で楽々」といった使い勝手の良さも評価されています。
▼実際に使った人の口コミをもっと見たい方はこちら見れます
象印スチーム式加湿器EE-RU35の機能や特徴
ここで、改めてEE-RU35の基本スペックや便利な機能について整理しておきます。
清潔な蒸気で加湿
沸騰させたきれいな蒸気を、約65℃まで冷まして部屋を加湿します。スチーム式ならではの清潔さが魅力です。
フィルター不要&広口容器
フッ素加工の内容器は汚れがつきにくく、フィルターがないため掃除は「拭くだけ」で済みます。広口なので手を入れて奥まで洗うことも可能です。
トリプル安心設計
熱湯を扱う家電だからこそ、安全機能もしっかり搭載されています。
- チャイルドロック:キーを3秒長押しで操作を受け付けなくします。
- ふた開閉ロック:レバーで蓋をロックし、万が一倒れてもお湯がこぼれにくい構造です。
- 転倒湯もれ防止構造:本体を倒してもお湯が漏れにくい設計になっています。
自動加湿3段階
「デュアルセンサー」が湿度と室温を感知し、「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3段階で自動的に湿度をコントロールします。快適な湿度をキープしてくれるので便利です。
湯沸かし音セーブモード
気になる沸騰音を軽減するモードです。水の温度をゆっくり上げることで、湯沸かし時の音を小さく抑えます。(※使用時は加湿開始までの時間が通常より長くなります)
▼こちらから大きな画像で詳細を見ることができますよ
おすすめの人・おすすめしない人
これまでの口コミや特徴を踏まえると、EE-RU35は以下のような人に向いています。
おすすめの人
- 加湿器の掃除や手入れがとにかく面倒だと感じる人
- カビや雑菌の繁殖が気になる、衛生面を最重視する人
- 赤ちゃんや小さなお子様がいる家庭
- 冬場の部屋の寒さを少しでも和らげたい人
- 喉や肌の乾燥対策として、確実な加湿効果を求める人
おすすめしない人
- 寝室での「音」に敏感で、完全な静寂を求める人
- 電気代を少しでも安く抑えたい人
- インテリアに馴染む、おしゃれなデザインの加湿器が欲しい人
- 本体が熱くなるのが心配な人(蒸気吹出口や本体は熱を持ちます)
▼楽天ならポイントも貯まるのでお得に買い物ができますよ♪
よくある質問
購入を検討している人が気になりがちなポイントをまとめました。
Q. お手入れの頻度はどれくらいですか?
A. 基本的には毎日水を入れ替えるだけですが、1〜2ヶ月に1回程度、またはカルキ汚れが気になってきたタイミングで「クエン酸洗浄」を行うのが目安です。クエン酸を入れて洗浄モードのボタンを押すだけで、放置しておけばピカピカになります。
Q. 吹き出す蒸気で火傷しませんか?
A. 沸騰したお湯そのものではなく、約65℃まで冷やされた蒸気が出てきますが、それでも十分に熱いです。特に吹き出し口に直接手や顔を近づけると火傷の恐れがあるため、小さなお子様やペットがいるご家庭では設置場所に注意が必要です。
Q. 6畳の部屋でも使えますか?
A. はい、EE-RU35の適用床面積は木造和室で6畳、プレハブ洋室で10畳となっています。個室や寝室、子供部屋などにちょうど良いサイズ感です。これより広いリビングなどで使う場合は、ワンサイズ上のモデル(EE-RU50など)を検討すると良いでしょう。
▼在庫があるか今すぐチェックする!
まとめ
象印のスチーム式加湿器 EE-RU35 は、「お手入れのしやすさ」と「清潔さ」において、他の加湿器とは一線を画す名品です。
「電気代」や「稼働音」といったスチーム式特有のデメリットは確かに存在します。しかし、それらを補って余りある「メンテナンスの楽さ」と「確かな加湿能力」に魅力を感じる人が多く、一度使うと手放せなくなるリピーターが続出しています。
毎シーズンのフィルター掃除や、タンクのヌメリ掃除にうんざりしている方。
そして、家族の健康のために、清潔で温かい蒸気で部屋を潤したい方。
そんな方にこそ、自信を持っておすすめできる一台です。
この冬は、手間いらずの加湿器で、快適で潤いのある生活を手に入れてみてはいかがでしょうか。





