カドー布団乾燥機FOEHN003とLITEの違いは「オゾン」!どっちがおすすめか徹底比較
「布団乾燥機を買いたいけれど、場所を取るし、準備が面倒くさそう…」そんな常識を覆したのが、カドー(cado)のスティック型布団乾燥機、「FOEHN(フェーン)」シリーズです。
現在、上位モデルの「FOEHN 003」と、エントリーモデルの「FOEHN LITE」が発売されていますが、見た目が似ているため「一体なにが違うの?」「自分にはどっちが合っているの?」と迷ってしまいますよね。
結論から言うと、この2つの最大の違いは「オゾン消臭・除菌機能がついているかどうか」です。
【2つのモデルの決定的な違い】
- FOEHN 003: オゾン機能あり。
ニオイ・菌・ダニ対策も徹底したい人向け。 - FOEHN LITE: オゾン機能なし。
乾燥とあたためだけで十分、安く済ませたい人向け。
この記事では、カドーの布団乾燥機 FOEHN 003とFOEHN LITEの違いを表で比較しながら、電気代や使い勝手も含めて詳しく紹介します。どちらを選べば後悔しないか、あなたのライフスタイルに合う一台を見つけましょう!
▼ニオイ・菌までケアできる上位モデル「FOEHN 003」はこちら
▼コスパ重視で手軽に使える「FOEHN LITE」はこちら
カドー布団乾燥機 FOEHN 003とFOEHN LITEの違い比較表
まずは、2つのモデルの基本スペックと違いをわかりやすく表で比較します。
| 比較項目 | FOEHN 003 (上位モデル) | FOEHN LITE (エントリー) |
|---|---|---|
| 参考価格 | 約24,200円 | 約16,500円 |
| 最大の特徴 | オゾン機能搭載 (消臭・除菌) | オゾンなし (安価・軽量) |
| サイズ | 直径49mm × 高さ315mm | 直径45mm × 高さ315mm |
| 重さ | 約420g | 約400g |
| 消費電力 | 420W (高効率) | 450W |
| 運転音 | 一般的なドライヤーより静か | 同左 |
| 海外対応 | 対応 (AC100-240V) | 対応 (AC100-240V) |
FOEHN 003とFOEHN LITEの主な違いは下記の3点です。
- オゾン機能(消臭・除菌)の有無
- サイズと持ち運びやすさ
- 風量と乾燥パワー
価格差は約8,000円ほどあります。「この機能差に8,000円の価値があるか?」という視点で、1つずつ詳しく紹介していきますね。
カドー布団乾燥機 FOEHN 003とFOEHN LITEの違い①:オゾン機能の有無
最も大きな違いであり、購入の決め手となるのが、カドー独自の技術である「オゾン」が搭載されているかどうかです。
FOEHN 003:ニオイと菌を徹底ケア
FOEHN 003には、本体内部にオゾン生成ユニットが搭載されています。人体に影響のない低濃度のオゾンを風と一緒に布団の中に送り込むことで、乾燥しながら「消臭」と「除菌」を同時に行います。
例えば、以下のような悩みに効果的です。
- 汗や皮脂のニオイ: 枕やシーツに染み付いた独特のニオイを分解します。
- 生乾きのニオイ: 梅雨時期や部屋干しの際の嫌なニオイを防ぎます。
- ダニ対策: 温風とオゾンのダブル効果で、より清潔な環境を作ります。
毎日洗うのが難しい布団だからこそ、ただ乾かすだけでなく「空気ごと洗う」ような感覚でケアできるのが003の強みです。
FOEHN LITE:乾燥機能に特化
一方、FOEHN LITEはオゾン機能を省いています。「布団が温まって乾けば十分」「ニオイ対策はファブリーズなどのスプレーでするから大丈夫」という方にとっては、余計な機能を削ぎ落として価格を抑えたLITEの方がコスパが良いと言えます。
カドー布団乾燥機 FOEHN 003とFOEHN LITEの違い②:サイズと持ち運びやすさ
どちらも業界最小クラスのコンパクトさですが、並べてみると少し違いがあります。
どちらも「スティック型」でホースなし!
一般的な布団乾燥機にある「蛇腹ホース」や「大きなマット」は、両モデルとも一切ありません。
本体をそのまま布団にズブッと挿し込むだけの「スティック型」なので、準備も片付けも5秒で終わります。「収納場所から出して、ホースを伸ばして…」という手間がないため、毎日の使用ハードルが劇的に下がります。
LITEの方がさらにスリム
- FOEHN 003: 直径約49mm(500mlペットボトルより細い)
- FOEHN LITE: 直径約45mm(さらに一回りスリム)
LITEの方が一回り細く、重量も約20g軽くなっています。わずかな差に見えますが、旅行カバンや出張のスーツケースに入れる際、少しでも細くて軽いLITEの方が携帯性は高いです。
カドー布団乾燥機 FOEHN 003とFOEHN LITEの違い③:風量と乾燥パワー
FOEHN 003:高効率モーターでパワフル
実は、スペック表を見ると消費電力は003の方が低い(420W)のですが、これは「エネルギー効率の良い高性能なデジタルモーター」を使っているためです。実際の風圧(風の勢い)は003の方が強く設計されており、ダブルベッドなどの大きな布団の隅々まで温風を届ける能力に長けています。
FOEHN LITE:シンプルだが十分な能力
LITEの消費電力は450W。003に比べると風圧は少しマイルドですが、シングル〜セミダブル程度のサイズであれば問題なく乾燥できます。一人暮らしの方や、自分の布団周りをサッと温めたいという用途であれば、LITEで十分満足できるパワーを持っています。
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電気代はどっちがお得?ランニングコストを比較
毎日使う家電だからこそ、気になるのが電気代ですよね。電力料金目安単価31円/kWhとして計算してみました。
| 運転時間 | FOEHN 003 (420W) | FOEHN LITE (450W) |
|---|---|---|
| 10分 (寝る前のあたため) | 約2.2円 | 約2.3円 |
| 60分 (しっかり乾燥) | 約13.0円 | 約14.0円 |
ご覧の通り、電気代に大きな差はありません。高性能モーターを搭載しているFOEHN 003の方がわずかに安くなりますが、月額に換算しても数十円〜百円程度の差です。
どちらを選んでも、1回あたり数円〜十数円で「フカフカの温かい布団」が手に入ると考えれば、非常にコストパフォーマンスは高いと言えます。
メンテナンスと安全性について
長く使うために知っておきたい、お手入れと安全性についても触れておきます。
お手入れはフィルター掃除のみ
どちらのモデルも、吸気口にあるフィルターのホコリを取り除くだけでOKです。フィルターは取り外して水洗いができるため、清潔さを保ちやすい設計になっています。面倒なマットを畳んだり、ホースの中を掃除したりする必要は一切ありません。
安全性も万全
コンパクトですが、温度過昇防止装置(サーモスタット・温度ヒューズ)や転倒時自動オフ機能など、安全機能もしっかり搭載されています。布団の中に家電を入れることに不安がある方でも、安心して使える設計です。
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カドー布団乾燥機 FOEHN 003がおすすめな方は?
ここまでの比較を踏まえて、FOEHN 003がおすすめなのは以下のような方です。
- ニオイに敏感な方: 枕のニオイや加齢臭、ペット臭などが気になる。
- 家族で使いたい方: ダブルベッドを使っている、または家族全員の布団を順番にケアしたい。
- 最新家電が好きな方: オゾン機能や高効率モーターなど、スペックにこだわりたい。
- プレゼントにしたい方: 高級感があり機能も全部入りなので、ギフトとして間違いありません。
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カドー布団乾燥機 FOEHN LITEがおすすめな方は?
一方で、FOEHN LITEがおすすめなのは以下のような方です。
- コスパ重視の方: オゾン機能は不要。初期費用を抑えたい。
- 一人暮らしの方: シングルベッドならLITEのパワーで十分です。
- 出張・旅行が多い方: ホテルの布団が苦手な方にとって、少しでも軽くて細いLITEは最高の相棒になります。
- サブ機として欲しい方: 2台目として子供部屋用に置きたい場合など。
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カドー布団乾燥機を購入前にレンタルで試す方法

カドー布団乾燥機どちらがよいかわからず即決できない…という方はレンタルで試してはいかがでしょうか?
ホームジム・美容家電・生活家電などのレンタルサービスの「GYMGATE」というところがあるんですが、なんとなんと「新品」を届けてくれるんですよ。
実際に使ってみて気に入れば、差額分を支払うだけでそのまま購入できます。 もちろん、必要ないと感じたら往復送料無料・手数料なしで返却すればOK。
7泊8日あればじっくり使い心地を確認できますし、リスクゼロで試せるので、迷っている方には一番おすすめのプランです。
気になった方は下記のリンクから詳細をチェックしてみてくださいね。
カドー布団乾燥機 FOEHN 003とFOEHN LITEの違いまとめ
カドーの布団乾燥機 FOEHN 003とFOEHN LITEの違いを徹底比較しました。
- FOEHN 003: オゾン消臭・除菌機能があり、高風圧でパワフル。
清潔さと性能にこだわりたい人におすすめ(価格は約2.4万円)。 - FOEHN LITE: オゾン機能なしで、シンプル・安価。
手軽に乾燥できればOKな人や、持ち運びたい人におすすめ(価格は約1.6万円)。
どちらのモデルを選んでも、「重い布団乾燥機をクローゼットの奥から引っ張り出す」というストレスから解放されます。
毎晩、ホテルのようなフカフカで温かい布団で眠れる幸せは、一度味わうと手放せなくなりますよ。ぜひ、あなたの暮らしに合った一本を選んで、快適な睡眠環境を手に入れてくださいね。