【どっちが買い?】KINUJOドライヤー通常モデルとプロの違いを徹底比較!
大人気のKINUJOドライヤーですが、通常モデルとプロモデルのどちらを選ぶべきか迷いませんか。価格や機能が大きく異なるため、正しい違いを知って選びたいところです。
結論から言うと、コスパや家庭での扱いやすさなら通常モデル、自分好みの細かな調整や最高峰のツヤを求めるならプロモデルが最適です。実は搭載モードやケア機能にも、見落としがちな違いが多く存在します。
この記事では、2つのモデルの本当の違いを最新の比較表でわかりやすく解説します。髪の悩みや予算に合わせた選び方も紹介するので、もう購入で迷う必要はありません。あなたにぴったりの1台がすぐに見つかりますよ。
【比較表】KINUJOドライヤー通常モデルとプロの決定的な違い
まずは通常モデルとプロモデルの正しいスペックを比較表で確認しましょう。どちらもコンパクトに折りたためる優秀な設計です。
| 項目 | 通常モデル(Hair Dryer) | プロモデル(Pro Hair Dryer) |
|---|---|---|
| 定価(税込) | 35,200円 | 46,200円 |
| 本体の重量 | 約363g | 約333g |
| 折りたたみ | 可能 | 可能 |
| コードの長さ | 約2.0m(家庭用) | 約3.0m(サロン仕様) |
| 風量 | 2.2 ㎥/min | 2.3 ㎥/min |
| 搭載モード | GLOSS / SCALP / SWING | SILKのみ |
| 調整パターン | 温度3段階 × 風量3段階 | 15パターン(冷風調整含む) |
| イオン・遠赤外線 | マイナスイオン + 超遠赤外線 | W遠赤外線(マイナスイオンなし) |
実売価格とコードの長さの違い
価格は通常モデルの方が35,200円とプロモデルと比べて1万円ほど安いです。定価こそ3万円台ですが、ネット通販などを上手に活用すればかなり安く購入できますよ。プロモデルはサロン専売品で約46,200円と高めの価格設定。また、どちらのモデルも本体をコンパクトに折りたたんで収納できます。ただし、コードの長さに違いがあり、通常モデルが約2mなのに対し、プロモデルはサロンワークを想定した長めの約3mです。
風量と「本体の軽さ」の違い(実はプロの方が軽い!)
風量はプロモデルが2.3㎥/minで、通常モデルの2.2㎥/minを上回ります。どちらもトップクラスの爆風ですが、プロモデルの方がさらに速乾性に長けているのが特徴。驚くべきなのは、高機能なプロモデルの方が軽いという事実です。通常モデルが約363gに対し、プロモデルは約333gしかありません。持った瞬間に驚きの軽さを実感できるのは、間違いなくプロモデルの方でしょう。
自動モード(スカルプ・グロス・シルク)の違い
ここが一番間違えやすいポイントなので注意してください。髪や頭皮を優しくケアするスカルプモードやグロスモードは、通常モデルの機能です。プロモデルにはこれらのモードはなく、代わりに「シルクモード」が搭載されています。シルクモードは温風と冷風を自動コントロールする優れた仕組み。ボタン一つで簡単に極上のツヤ髪を作れるのがプロモデルの強みです。
温度・風量調整とカスタマイズ(15パターン)の違い
プロモデルは、自分の髪質に合わせて風を細かく調整できます。通常モデルは温度3段階と風量3段階のシンプルな設計。これに対してプロモデルは、冷風も含めて15パターンの組み合わせを自由に選べます。
以下のリストを参考に、髪の状態に合わせた使い方をイメージしてみましょう。
- 傷みが激しい毛先には、低温と弱風を組み合わせて優しくあてる
- 前髪のセットには、冷風と微風を組み合わせて形をキープする
マイナスイオンとW遠赤外線の違い
髪へのアプローチ方法にも、両者の間で決定的な違いがあります。通常モデルには、一般的なマイナスイオン発生機能が備わっている仕様です。一方、プロモデルにはマイナスイオン機能がありません。その代わりに、2種類の遠赤外線を組み合わせた「W遠赤外線」を搭載。熱を髪の芯まで素早く届けるため、表面に余計な熱ダメージを与えず、内側からしっとり潤う仕上がりへと導きます。
通常モデル(KINUJO Hair Dryer)がおすすめな人の特徴
通常モデル(Hair Dryer)は、扱いやすさとコスパのバランスが非常に優れた1台です。どのような人に向いているのか、理由を2つに絞って詳しく解説しましょう。
実売2万円台のコスパとマイナスイオンを重視する人
通常モデル最大のメリットは、2万円台という実売価格の手頃さです。定価は33,000円ですが、ネット通販などを賢く使えば約26,800円で手に入ります。プロモデルと比べて1万5千円以上も出費を抑えられるのは、お財布にも嬉しいポイント。
さらに、通常モデルには定番のマイナスイオン機能がしっかりと搭載されています。超遠赤外線との相乗効果により、髪の静電気を抑えながらしっとりと乾かすことが可能です。「予算をなるべく抑えたいけれど、大風量と潤いキープ力は妥協したくない」という現実派の人には、この通常モデルがもっともおすすめな選択肢となります。
また、地肌を優しく乾かすスカルプモードや、ツヤを出すグロスモードといった、日常使いに便利な自動モードが充実しているのも通常モデルならではの魅力です。
家庭で扱いやすいコードの長さと収納性を求める人
通常モデルは本体をクルッとひねるだけで、驚くほどコンパクトに折りたためます。洗面台の引き出しが狭い場合でも、場所を取らずすっきりと収まるのが嬉しいポイント。プロモデルも折りたたみは可能ですが、コードが3mと長いため、家庭で使うには少し持て余してしまうことがあります。
通常モデルのコードは約2mと家庭用に最適な長さなので、コンセントの周りがごちゃつく心配がありません。363gと非常に軽いため、ロングヘアを乾かすときも腕への負担が少ない仕様です。
通常モデルの強みを最大限に活かせる人の特徴を以下に整理しました。
- 洗面所のコンセント周りをすっきりさせ、扱いやすい長さを求める人
- お出かけ先や旅行先へ、コンパクトに折りたたんで持ち運びたい人
- マイナスイオンのサラサラ感や、充実した自動モードを手軽に楽しみたい人
毎日の扱いやすさと日本の家庭環境への馴染みやすさを最優先するなら、通常モデルを選んで間違いありません。
プロモデル(KINUJO Pro Hair Dryer)がおすすめな人の特徴
プロモデル(Pro Hair Dryer)は、美容の現場でも使われる最高峰のスペックを誇ります。仕上がりの美しさや、自分に最適なケアを徹底的に追求したい人に向いている1台です。
15通りの設定から自分の髪質にベストな風を選びたい人
プロモデルの一番の強みは、冷風を含めた15パターンの豊富なカスタマイズ性にあります。通常モデルのようなシンプルな風量・温度調整とは異なり、髪の状態に合わせたベストな風を自分で作り出せるのが魅力です。
さらに、プロモデルの重量は約333g。折りたたみ可能なコンパクト設計のまま、通常モデル(約363g)よりもさらに軽いため、多毛やロングヘアの人でも腕が全く疲れません。
以下のような複雑な髪の悩みを持つ人ほど、15パターンの調整機能が大きなメリットになります。
- カラーやパーマの繰り返しで、毛先のハイダメージが気になる人
- 根元はふんわり立ち上げ、毛先はボリュームを抑えてまとめたい人
- 生え際や前髪など、パーツごとに風の強さや温度を細かく変えたい人
自分の髪質やスタイリングに合わせた「オーダーメイド感覚」のヘアドライを求めるなら、プロモデルが最適です。
ワンボタンの「シルクモード」で簡単に極上のツヤを出したい人
プロモデルには、温風と冷風を自動でコントロールする「シルクモード」が搭載されています。通常モデルのように複数のモードを使い分ける必要がなく、ワンボタンで誰でも簡単にサロン帰りのようなツヤ髪を作ることが可能です。
また、マイナスイオンの代わりに採用されている「W遠赤外線(超遠赤外線+遠赤外線)」の効果も絶大。熱を髪の芯まで素早く届けるため、表面に熱ダメージを与えずに、内側からしっとり潤う極上の指通りへと導きます。「とにかく乾かした後のパサつきを抑えたい」「毎日のドライで圧倒的なツヤとまとまりを実感したい」という美髪主義の人には、プロモデル一択と言えます。
KINUJOのドライヤーをレンタルで試す方法

KINUJOのドライヤーを即決できない…という方はレンタルで試してはいかがでしょうか?
ホームジム・美容家電・生活家電などのレンタルサービスの「GYMGATE」というところがあるんですが、なんとなんと「新品」を届けてくれるんですよ。
実際に使ってみて気に入れば、差額分を支払うだけでそのまま購入できます。 もちろん、必要ないと感じたら往復送料無料・手数料なしで返却すればOK。
7泊8日あればじっくり使い心地を確認できますし、リスクゼロで試せるので、迷っている方には一番おすすめのプランです。
気になった方は下記のリンクから詳細をチェックしてみてくださいね。
どっちを選ぶ?あなたに最適なKINUJOドライヤーの選び方まとめ
ライフスタイルと「求める仕上がり」で決めよう
KINUJOのドライヤーは通常モデルもプロモデルも非常に優秀です。しかし、機能や髪へのアプローチ方法には大きな違いがあります。
実売価格2万円台の手頃さや家庭用として最適なコードの長さを優先するなら、通常モデルがおすすめです。グロスモードやスカルプモードなどの自動モードも充実しており、毎日のケアには十分な実力を持っています。
一方で、価格が高くても自分だけのカスタマイズや最高峰のツヤを求めるなら、プロモデルを選びましょう。W遠赤外線と15パターンの風で、サロン帰りのような美しい美髪を叶えることができますよ。
最後に、あなたにぴったりの選び方をリストで整理しました。
- 実売2万円台のコスパや家庭用コードの扱いやすさを重視するなら「通常モデル」
- 15パターンの細かな調整や、333gの驚くべき軽さを最優先するなら「プロモデル」
- ワンボタンのシルクモードで、圧倒的なツヤとまとまりが欲しいなら「プロモデル」
まとめ
今回はKINUJOドライヤーの通常モデルとプロモデルの本当の違いを徹底比較しました。通常モデルはコスパと多機能な自動モードが魅力で、プロモデルは圧倒的な軽さとプロ仕様のカスタマイズ性が強みです。自分のライフスタイルや髪の悩みに合わせて、後悔のないお気に入りの1台を選んでくださいね。
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