シボラナイト®ダイエットコーヒーは牛乳で割ってもいい?カロリーや注意点を解説
※ダイエットとは成分や栄養などを規定した食事のことです
PR:フューチャーラボ
「シボラナイト®ダイエットコーヒーって、お湯以外で溶かしてもいいのかな」「牛乳を入れたらカフェオレっぽくなって飲みやすそう」——そんなふうに考えたことはありませんか。
※ダイエットとは成分や栄養などを規定した食事のことです
実際に飲んでいる方の中には、牛乳はもちろん、豆乳やはちみつをちょい足ししながら、自分好みの味にアレンジしている人も見かけます。
せっかく毎日続けるなら、おいしく飲めるほうがいいですよね。
一方で、減量中となると気になるのがカロリーです。
牛乳を入れることでどれくらい数字が変わるのか、あらかじめ知っておくと安心して選べます。
この記事では、シボラナイト®ダイエットコーヒーを牛乳で割ることの可否と、カロリー、そして飲むときのちょっとした注意点をお話しします。
※ダイエットとは成分や栄養などを規定した食事のことです
※定期初回価格、初回限定、1世帯1回限り
シボラナイト®ダイエットコーヒに牛乳を入れて飲んでも大丈夫です
※ダイエットとは成分や栄養などを規定した食事のことです
まず結論からいうと、シボラナイト®ダイエットコーヒーは牛乳を加えて飲んでも問題ありません。
※ダイエットとは成分や栄養などを規定した食事のことです
実際にカフェオレ風にして楽しんでいる方もいますし、味の面でもデメリットはとくにないと考えてよいでしょう。
とはいえ、公式が案内している飲み方は「1袋(5.5g)に対して熱湯100〜150mlを注ぎ、よく混ぜる」というシンプルなスタイルです。
牛乳割りは、あくまで自分なりのアレンジという扱いになります。
もともとこの商品は、バターミルクパウダーとMCTオイルを使った”バターコーヒー風味”に仕上げられているのが特徴です。
無糖でもコクが感じられるように設計されているため、ミルクなしでも十分満足できる味になっています。
迷ったら、まずは公式どおりお湯だけで一度試してみるのがおすすめです。
牛乳だけじゃない、豆乳やはちみつ派も
アレンジ方法は牛乳一択ではありません。
豆乳を選んで、あっさりめの後味に仕上げている方や、はちみつを少量たらして自然な甘みをプラスしている方もいます。
豆乳ならさっぱりとした飲み心地になりますし、はちみつは砂糖に頼らず甘さを足せるという意味では魅力的です。
ただし、どちらもカロリーゼロの食品ではないので、「牛乳じゃないから安心」というわけではありません。量を入れすぎれば、その分だけ数字は積み上がっていきます。
牛乳を足すとカロリーはこう変わる
シボラナイト®ダイエットコーヒー1袋(5.5g)のカロリーは、約25.5kcalです。対して普通牛乳は100gあたり約61kcalなので、加えた量に応じてカロリーが上乗せされていきます。
- お湯だけで飲む場合:約26kcal
- 牛乳50mlをプラス:約56kcal
- 牛乳100mlをプラス:約87kcal
- 牛乳150mlをプラス:約117kcal
※牛乳100mlあたり約61kcalとして算出した目安です。銘柄によって多少前後します。
1杯単位で見ると、お湯だけの場合との差は最大でも100kcal未満です。
ただ、これを毎日続けると印象が変わってきます。
たとえば牛乳100mlを毎朝加える生活を1か月続けた場合、牛乳分だけで約1,830kcalが上乗せされる計算になるからです。
もちろん、牛乳を入れたその日にすぐ体重が増えるわけではありません。
それでも、摂取カロリーをきっちり管理したい方は、基本の飲み方どおりお湯で溶かすほうが安心といえるでしょう。
※定期初回価格、初回限定、1世帯1回限り
減量目的なら、牛乳割りはすすめできません
牛乳そのものが悪いわけではありません。
普通牛乳100gには、たんぱく質が約3.3g、カルシウムが約110mg含まれており、栄養面ではむしろメリットのある食品です。
ただ、シボラナイト®ダイエットコーヒーを飲む目的が「体重を減らすこと」であれば話は別ですよ。
※ダイエットとは成分や栄養などを規定した食事のことです
公式サイトでもこの商品は、いつも飲んでいるコーヒーを1日1杯置き換える形で紹介されています。
つまり、もともとブラックや無糖コーヒーを飲んでいた方が牛乳をたっぷり加えると、置き換え前よりカロリーが増えてしまう、という本末転倒な状況も起こりえます。
牛乳を入れたからといって商品の効果自体がなくなるわけではありません。
それでも、余分なカロリーを飲み物から摂りたくない方は、まずはお湯で試すことを基本にしておくのが無難です。
味は牛乳ありのほうが飲みやすい?
牛乳を加えると苦味や酸味が丸くなり、カフェオレのようなやさしい口当たりになります。
ブラックコーヒーがあまり得意でない方には、こちらのほうが飲みやすく感じられるかもしれません。
ただし前述のとおり、この商品はもともとバターコーヒー風味として設計されています。
北海道産生乳のバターミルクパウダーやMCTオイルが入っているため、牛乳なしでもコクを感じやすいのが特徴です。
まずはお湯だけで飲んでみて、どうしても苦みが気になったときに牛乳を検討する、くらいの順番でちょうどいいはずです。
入れるなら「少量」がちょうどいい
お湯だけだと少し飲みにくい、という場合でも、全量を牛乳に置き換える必要はありません。
仕上げに少しだけ加えて、味を微調整する方法がおすすめです。
目安としては、1袋を熱湯100〜150mlでしっかり溶かしたあと、牛乳を20〜30ml足すイメージです。
この場合、増えるカロリーはおよそ18kcal程度にとどまります。100ml丸ごと牛乳にするより、カロリーを抑えつつ苦みだけをやわらげられるのがメリットです。
とはいえ、少量でも牛乳を加えれば当然カロリーはゼロではなくなります。
体重管理を優先したいなら、「基本はお湯、どうしてもの時だけ牛乳を少し」というルールにしておくと迷わずにすみます。
※定期初回価格、初回限定、1世帯1回限り
牛乳で作るときの手順
牛乳をいきなり注ぐのではなく、先に熱湯で粉末を溶かしてから牛乳を加えると、ダマになりにくく仕上がります。
- カップにシボラナイト®ダイエットコーヒーを1袋入れる
- 熱湯を100ml程度注ぐ
- 粉がしっかり溶けるまでかき混ぜる
- 好みの量の牛乳を加える
※ダイエットとは成分や栄養などを規定した食事のことです
ホットで楽しむ場合は、あらかじめ温めた牛乳を使うとよいでしょう。
冷たいカフェオレ風にしたいときも、いきなり冷たい牛乳と混ぜるのではなく、少量の熱湯で粉を溶かしてから牛乳や氷を加えると、ダマになりにくく仕上がります。
ちなみに、公式が案内している1日の目安量は1袋です。
多く飲めば効果が上がるという性質のものではないので、目安量は守っておきましょう。
牛乳割りで気をつけたい4つのこと
甘さは足しすぎない
牛乳を入れてもまだ物足りず、砂糖やガムシロップを追加したくなることもあるかもしれません。
ですが、これらを足すと牛乳分に加えてさらにカロリー・糖質が増えます。もともと無糖設計の商品なので、甘みを足すのはできるだけ控えめにしておきたいところです。
牛乳の種類で数値が変わる
普通牛乳のほかに、低脂肪乳や無脂肪乳といった選択肢もあります。
カロリーは商品ごとに異なるため、加える前にパッケージの栄養成分表示をひと目確認しておくと安心です。
低脂肪・無脂肪タイプならカロリーを多少抑えられますが、ゼロになるわけではない点は覚えておきましょう。
乳・大豆アレルギーの方は原材料を確認
本品には、バターミルクパウダーやカゼインナトリウムなど、乳成分・大豆を含む原材料が使われています。
牛乳を加える・加えないにかかわらず、アレルギーをお持ちの方は事前に原材料表示をチェックしてください。
作ったら早めに飲みきる
公式でも、飲む直前に溶かして早めに飲み切ることが推奨されています。
牛乳を加えた場合はとくに、室温で長時間放置せず、なるべく早く飲みきるようにしましょう。
※定期初回価格、初回限定、1世帯1回限り
まとめ
シボラナイト®ダイエットコーヒーは、牛乳を加えて飲んでも問題ない商品です。
※ダイエットとは成分や栄養などを規定した食事のことです
牛乳のほかにも、豆乳やはちみつでアレンジしている方がいるように、自分好みに調整しながら続けやすくするのもひとつの方法です。
ただし、1袋あたり約26kcalのところに普通牛乳100mlを足すと、合計で約87kcalまで上がる点は覚えておきたいポイントです。
牛乳を入れても商品の機能自体が失われるわけではありませんが、摂取カロリーを絞りたい方には、たっぷり牛乳で割る飲み方は積極的にはおすすめできません。
公式が案内する基本の飲み方も、熱湯100〜150mlで溶かすだけのシンプルなものです。
まずはお湯だけで試してみて、どうしても苦みが気になるときだけ、牛乳を少量プラスして調整してみてくださいね。